作品No.3  YAMAHA YZX−R1 (タミヤ 1/12)

制作年月1999.6月 制作期間 1ヶ月

ギャラリー

前方から 後方から エンジン、マフラー 


購入動機

バイクを作ってみたくて買いました。機種はなんでも良かったんですが、赤と白のツートンがカッコイイのでこれに決定しました。

制作記録

初めてのバイク制作ですが、開けてビックリ!部品の細かいこと。特に、ビス類の細かさには驚きました。こんなの止められるんだろうか・・・

ランナーについたまま部品を塗装しました。その後、組み立てながら、ゲートの部分をタッチアップしました。カウルはホワイトを塗装したあと、マスキングテープ処理して赤を上塗りしました。3日ほど置いて、完全に乾燥した後マスキングテープを剥がしたら・・・なんと、ホワイトのところに、マスキングテープの糊の跡がくっきり(涙)
マスキングテープは、塗装直前に貼って、塗装後出来るだけ早く剥がした方がいいですね。仕方ないので、糊の跡にホワイトを重ね塗りしました。が、赤が少し滲んで、部分的にピンク色の部分が出来ちゃいました。とほほほ。直そうかと思ったけど、もっと傷が深くなりそうなので、そのままにしてあります。

組み立ては、部品が細かいので苦労しましたが、丁寧にやれば大丈夫でした。部品の細かい塗り分けには随分時間がかかりました。ところが・・・

シャーシにカウルを取り付ける時、フロントカウルがハンドルに当たって上手く嵌まりません(涙)。無理やり押込んだら、ハンドルが両方とも折れてしまいました(号泣)

仕方ないので、瞬間接着剤でくっつけてますが、強度的に不安です。フロントカウル取り付けまで、ハンドルは仮止めにしておいたほうが無難かもしれません。最後にデカールを貼って終了。筆で塗った割には結構均一に塗れましたが、やはり、どうしても厚塗りになってしまい、赤の色むらが目立ちます。私の技術ではこれが限界か・・・でも、まあまあの出来でしょう??

バイクは初心者が作っても、丁寧に作ればそれなりにカッコ良くなるし、部品が細かくて精密感バッチリです。それに、組み立て工程が多くて、作って楽しいですね。でも苦労して作ったエンジン、カウルつけると殆ど見えなくなってしまいますが・・・

さて、このバイク、この間大事故を起こしてしまいました。なんと、約1.5mの崖(棚)の上から地面(フローリング)に落下してしまいました。部品はバラバラになりましたが、奇跡的に破損はなし。1時間程度で復旧しました。バイクは軽いのと、接着が甘くて、部品が外れることで衝撃を吸収したようです。瞬間接着剤で止めてたら、大破したかもしれません。

反省点

マスキングテープの失敗と、きちんと仮組みしなかったため、ハンドルを折ったことですね。きちんと仮組みして部品の合いを確認しましょう。

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