作品No.15 Sdkfz 250/9 SPAHER(グンゼ 1/35)

制作年月 2000.7月 制作期間 6週間

ギャラリー

右横 左横 左後方 右後方 前方 上から 砲塔内部


キットについて

グンゼ産業の傑作・sdkfz 250シリーズの近作、シュペーアです。車両部分は、非常に良く出来たキットです。合いも良く、キャタピラも可動式で、文句ありません。さらにシュペーアは、旋回式の砲塔、手榴弾投げ込み防止ネットが印象的です。こういうソフトスキン車両、大好きです。是非ビネットにしたいですね。

今回のテーマ

1.可動式キャタピラに挑戦
2.細吹き3色迷彩に再挑戦(この為にダブルアクションのエアブラシ買いました)

制作記録

組み立て

車体部分は、まったくストレス無く組み立てることが出来ました。板状のパーツを組み上げるので、仮組みさえきっちり行えば、非常に簡単です。車体の上部を接着前に、車内を塗装し、上部接着後、塗装しました。でも、せっかく綺麗に塗装した車内、砲塔を乗せると殆ど見えません(涙)
砲塔は、車体に比べると精度が少し落ちます。バリも目立ちました。手を加えた所は、
1.フェンダー薄削り
2.後部にジェリカンを追加。米軍仕様です(笑)。USAの文字を裏側にしてます。
3.無線機にコード等を追加
4.アンテナ、ライトのコード、取っ手を0.3mm真鍮線で追加
まあ、殆ど素組みですね。その割には時間がかかってしまいました。

塗装

最初に車内を塗装します。車内の色は、影になる部分にフラットブラックを吹いた後、ダークイエロー。非常に渋く出来たんですが、残念ながら殆ど見えません(涙)。時々砲塔を外して見てます(汗)
車体は、サーフェーサーの後、陰になる部分のみレッドブラウンを吹いて、ダークイエローで基本塗装後、アクリルのレッドブラウンとディープグリーンで迷彩してます。細いブラウンと、少し太いグリーンで変化をつけてます。
転輪のゴム部分は、ジャーマングレーを筆塗り、キャタピラはフラットブラックを吹いた後、車体に取り付け。
足回りに、バフ、デザートイエロー、ダークシーグレーを吹いて土ぼこりを表現しました。
スコップ等のOVMは、今回は塗装後接着しました。
後は、例によって、ウオッシング、スミイレ、ドライブラシ、パステル、つや消しクリアと、ワンパターンのウエザリングで仕上げてます。つや消しクリアは、缶ではなく、エアブラシを使用してます。

ただし、デカールは、感心しませんね。タミヤと比べて、分厚いし、ノリは弱いし、マークソフターでもうまく伸びてくれません。

如何でしたか??3色迷彩、4号突撃砲の時よりは、上手くなったと思いません??ほほほ。道具のおかげですね。きょほほほほほ。

近い将来、車両2台並べてビネットにする予定です。2台でもビネットって言うのかな??
横に並べる車両について、現在検討中。乞うご期待!!

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