作品No.23 M10駆逐戦車(AFVクラブ 1/35)

制作年月 2001.5月 制作期間 6週間

注:左 juha氏作 M10 右 Bela作 M10 でおますぅぅ

ギャラリー

Bela 作品:前方 後方

juha 作品:前方 後方


5月某日Bela宅にて。

Bela(以下B)「出来ましたな」
juha(以下j)「ついに出来ましたな。にしても、今日は暑いですなぁ」
B「そうかぁ(と言う私は長袖長ズボン)」
j「暑いし、とりあえず、ビールでも飲みましょうや」
B「ま、ビールでも飲みながら、見せっこしましょう」
と、何より先にビールに手を出した二人。ちびりちびりとやりながら、お互い完成品を取り出す。
横では、Bela息子1号が、juha氏が手土産に持参したアイスクリームを貪り食っている。

j「ほ〜」
B「ほ〜」

しばし、マジマジとお互いの作品に見入る。

j「渋い色でんなぁ。かなり茶系に振ってますね。煤けた感じに見えるのが、良いですなぁ」
B「基本は、オリーブドラブ。グンゼのラッカー瓶出しそのままです」
j「(相変わらず調色せん男や)ワシのは、NATOグリーンベースにブラウンやらなんやら色々混ぜま したが、何を使ったか覚えちゃいません」
B「マメですなぁ(わからんぐらい色使うなっちゅうねん)。juhaさんのは、埃が舞った感じが良いですなぁ。お、これは?(といって、乗降用ステップに注目する)」
j「乗降用ステップをプラ板で追加しました。某作例の写真の見間違いで、本来中央に着くべきとこ ろをオフセットしちまいました。
B「(いい加減なやつ)ほ〜」


j「これ以外は基本的にストレート組みです。しかし、砲塔基部を改修したBelaさんのやつ、印象変 わりますね」
B「でがしょ。ここんとこ(と言って修正した部分を指差す)わからんでしょ、継ぎ目が。丁寧にやったんで、結構時間掛かりましたが、だいぶ印象変わります(自慢)」
j「確かに(ちょっとくやしい)。にしても、あい変わらず付属品色々着けてますね。ん?何だコ リャ?(車体右後方のジェリカンラックを見つける)」
B「勝手に設定しました。まぁ、アメリカは裕福だからこれくらいはするだろうと思って」
j「(裕福とか関係ねーじゃん)ふ〜ん。でも、アメリカってのは装備品ゴテゴテが似合います なぁ」
B「それはええんやけど、デカールには難儀しましたわ。張り付きが悪くはがれるわ、すぐ切れるわ。なんとかならんもんかね。でも、juhaさんのマーキングの剥げ具合、ええやん」
j「ほーなんよ。わしもデカールには参りました。剥げちょろけは本来ナイフでちょこちょこ削るの が良いんでしょうけど、切れやすくうまく表現出来なかったんで、車体と同色をリタッチしました」
B「(そーか、それでデカールねだりに来たんやな)でも、いい感じやなぁ」
j「そうかなぁ(まんざらでもない)」
B「ところで、せっかく買った砲弾は?」
j「(ギク)い、いやぁ、時間無かったんで、こ、今回はパスと言うことで...(実は処理が面倒で 手を着けなかった)」
B「ふーん。ま、ビールも飲んだし、そろそろ写真撮りに行きまひょか」
j「そうしましょうか」
横では、Bela息子2号が、おつまみのチーズを貪り食っている。

と言って、お互いの作品を手に、近所の公園にロケに行く酔っ払い2人。明らかに怪しい。
横では、Bela息子1号が、ベイブレードのコマを回して遊んでいる。

M10ビネット「進撃 摩文仁を目指して」に続く

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