作品No.29 反撃 1944 in France

制作年月 2002.11月 制作期間 6ヶ月

タイヤコン 特別賞受賞作品!!

ギャラリー


御簾円彌郷さん主催の、「タイヤコン」に出品しましたジオラマです。

設定

1944年夏。パットン大将率いる米軍はフランス領内へと進撃を開始した。防戦一方のドイツ軍は、前線視察中のパットンに奇襲攻撃。パットン危うし!大将を守るべく、米軍部隊は猛然と反撃を行う・・・
という架空の設定です。桶狭間の織田信長は、圧倒的多数の今川軍を奇襲で撃退。大阪夏の陣の真田幸村は、奇襲で徳川家康をあと一歩まで追い詰めました。もしパットンがこの時命を落としていたら、その後の歴史はどう変わったでしょう?という一つの思考実験ですね(笑)

使用キット

Patton's Command Car (Sky Bow 1/35)
155mm Cannon 'Long om' (AFV Club 1/35)
M20 Armoured Utility Car (Tamiya 1/35)

見所

パットンズコマンドカーは高級将校専用車なので汚し塗装は軽く、一方前線を駆け回っているM20高速偵察車はきつめの汚しを行っております。各タイヤの汚れ具合の差にも注目して頂ければ幸いです。
ジオラマベースは、夏をイメージしております。麻紐みじん切りとカラーパウダーによる下草、枯れ木とライケンによる樹木の表現あたりも気に入っております。
写真は、近所の公園や河原で撮影し、一部背景を合成したり、余計な建物を消したり、雲を書き入れたりしています。どの部分が修正されているかを探して頂くのも面白いかもしれません。

製作を終わっ

車両3両、フィギュア7人という本格的なジオラマは初体験なので、半年以上費 やしてしまいました。今は抜け殻状態です・・・・

ジオラマ製作記 

模型なんて嫌いだあに戻る

TOPに戻る

inserted by FC2 system